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農業機械のリポジトリです.気になった機械・技術をまとめています.

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トピックTopic picks

ブログ

2026-05-14blog

積年良土

積年良土 スガノ農機の土の館で田村政行館長の指導,土作りとはなんだろうか. 故・菅野祥行氏の考え方,どのようにして日本の農業の生産力を高めていくべきだろうか. 4月21日の田村さん - 地目は畑,そこに3億くらいで土の館,上富良野工場は跡は...

2026-05-14blog

写真アップロードのテスト

写真アップロードのテスト こちらは普通に表示されるページ これからたくさんのデータが上がる予定なので、clourflare さんに頼ることにした。 で表示できるだろうか。

2026-05-14blog

СН-4Б картофелесажалкаとMotokov・Белинсксельмашの関連調査

СН-4Б картофелесажалкаとMotokov・Белинсксельмашの関連調査 СН-4Бの製造元とモデル変遷 ソ連の4条(四列)用じゃがいも植付け機 **СН-4Б**(英字転写: SN-4B)は、1950年代後半か...

2026-05-14blog

なぜ日本は水田を求めたのか【第3章「農」が造った国土】

なぜ日本は水田を求めたのか【第3章「農」が造った国土】 「そんなに水路を造るのが難しいのなら、普通の畑にすればいいじゃないか」「なぜ、そんなに水田ばかりにこだわるんだ」という疑問がわいてきます。実は、これはとても重要な問題なのです。日本とい...

2026-05-14blog

ソ連製СН-4Бとチェコスロバキア製SA2ポテトプランターに関する調査

ソ連製СН-4Бとチェコスロバキア製SA2ポテトプランターに関する調査 設計思想・構造上の類似性と相違点 ソ連の「СН-4Б」は4条植え付けが可能な大型のじゃがいも植付け機(カルチベータープランター)で、チェコスロバキア(当時)のAgroz...

2026-05-14blog

日本の水稲栽培における移植栽培主流化の歴史と技術的背景

日本の水稲栽培における移植栽培主流化の歴史と技術的背景 はじめに: 移植栽培と直播栽培の概要 日本の水稲栽培には大きく分けて2つの方法があります。一つは**移植栽培**で、苗代(育苗床)で育てた稲苗を水田の本田に植え付ける方法です。もう一つ...

2026-05-14blog

СН-4Б じゃがいも植付機

СН-4Б じゃがいも植付機 概要 СН-4Б 取付式じゃがいも植付機は、СН-4Б-1とСН-4Б-2の2つのモデルで製造されています。СН-4Б-2はСН-4Б-1と異なり、石の多い土壌での作業用に保護装置付きの播種機を装備しています。...

2026-04-10blog

ホワイトアスパラガスの収穫

ホワイトアスパラガスの収穫 ドイツの春の風物詩といえばホワイトアスパラバスらしい。 ベシャメルソースをつけて食べるのが伝統的だとか。 日本ではあまり馴染みの無い文化だが、ドイツでは柔らかいアスパラガスが好まれているようだ。 そんなホワイトア...

2026-03-30blog

農業機械化に就て

農業機械化に就て 鏑木豪夫さんの記事 テクノ翁短見 テクノ翁 農と工 農と工

2026-03-30blog

ガントリー

ガントリー みんなの夢。ガントリー。 金須(1972)の圃場作業装置 が、日本で初めての屋外無人作業機械ではないかと、行本・野口らは報告している。 (金須さんはもともと、土壌物理の人だと思う土壌物性) 農業機械化研究所は鴻巣の、農機研の前身...

2026-03-30blog

農業ロボット作るならこれを読むべき。

農業ロボット作るならこれを読むべき。 屋外で、無人で機械を動かしてみたいと思う気持ちは、みんな昔から持っていた。 行本(1996) によると、 農用車両のロボット化は, 1. 完全無人化による超省力化 2. 有人作業を超える超高精度化 3....

2026-02-24blog

Controlled trafic farming (CTF)について

Controlled trafic farming (CTF)について なるべく土壌を踏み固めないようにする,農業機械の運用方法. いくらタイヤを広げようとも,トラックを使おうとも,機械が走れば土は固まってきて,表面の踏み硬めだけではなく,...

2025-11-26blog

さつまいも栽培の機械

さつまいも栽培の機械 日本だと手押しの移植機で植えて、ポテカルゴなり東洋の汎用イモ類収穫機で収穫するのが一般的かもしれない。 もっと効率よく生産するにはどうしたらよいだろうか。 - farmersharvestinc 機械がまとまっているサ...

2025-11-13blog

作業しながらセンシングって熱いよね

作業しながらセンシングって熱いよね 一石二鳥というか、スカウティング・センシングのために機械を動かしてもいいけど、作業しながらのほうが、ついでのほうが、気が楽だし導入はしやすい。 もちろん作業しながらしか取れないデータってもの沢山あるのだけ...

2025-09-24blog

Bessr Direkt? (Traction マガジン2025年8月号)

Bessr Direkt? (Traction マガジン2025年8月号) Introduction - Direct seeding are commonly used in South/North America, Australia,...

2025-09-22blog

ドイツ旅行 9/21-9/29

ドイツ旅行 9/21-9/29 移動経路 9/21 - 9/22 - 羽田からチャンギ国際空港(6h),チャンギからミュンヘン(12h),めっちゃつかれた(しゅうえ) - ミュンヘン空港から中央駅Hbf(Hauptbahnhof)へ50分ほ...

2025-09-10blog

トラクターのフロントレーキ

トラクターのフロントレーキ フロントで集めて後ろで縛って、という複合作業がフロントレーキの最大のメリットだと思った。 しかし、世の中には、後ろでもマージャーなりツインレーキを引っ張っているにも関わらず、フロントにもレーキをつけている人たちが...

2025-09-07blog

tire vs track

tire vs track 昔からある論争ではあるが... トラックは、タイヤよりも本当にソイルコンパクション(土壌の踏み硬め)は少ないのだろうか PTKの記事 とか [昔のジョンディアのカタログ]() とかでは、floatation はト...

2025-08-12blog

rotary vs walker

rotary vs walker 9750 STS と9640 WTSを運転した感想と掲示板と。 私の感想 - rotary combine は馬力依存。 - エンジンが出かければでかいほど、負荷がかかってもたくさんrotary を回せるの...

2025-08-01blog

なぜ種まき機をドリルと呼ぶのか。

なぜ種まき機をドリルと呼ぶのか。 結論 - ドリル(drill)という単語そのものに、種を筋まきする、という意味があるため、種まき機をドリルと呼ぶ。 _ シーダーは種を蒔く機械全般を指す言葉で、プランターは種に限らず、種以外のもの(苗や植物...

2025-07-28blog

麦刈り中の色々なネタ帳

麦刈り中の色々なネタ帳 - なぜ種まき機はドリルと呼ぶのか、シーダー、プランターとの違いは何か - コンバインのリコメンドの設定値は、どの幅のヘッダーでどの速度で収穫するときの値なのか。 - 9750STS に600Fシリーズのヘッダーは装...

2025-06-28blog

スガノのLプラウ

スガノのLプラウ google map で散策中、山の上に怪しいプラウが鎮座しているのを発見した。 これは例のスイングプラウの残骸に間違いないと思い、2025年6月29日、山のてっぺん、S牧場入口付近の彼を訪問した。 ただのサビの塊に見える...

2025-05-25blog

水稲の不耕起栽培技術について

水稲の不耕起栽培技術について 一昔前,20世紀の終わりには,水稲の不耕起栽培,少耕起栽培が盛んに研究されていた. しかし,現在の主流は,しっかり代掻きをすることにある. 日本人のしっかりしたところというか,そういうところが出ているのだろうけ...

2025-05-25blog

なぜ水稲作は移植が主流なのか

なぜ水稲作は移植が主流なのか 世界で,作物を生産する時,耕起するしないの選択はあるが,作物をなんらかの方法で農地に定置させる方法がある. あえて定置させる方法と書いたのは,定置させる「もの」がタネであるは苗であるかによって,定置させる方法が...

2025-05-20blog

作物の要水量

作物の要水量 技術会議の資料 要水量とは、蒸発散係数とは、作物の全生育期間中に蒸散される水量の乾物重に対する割合である。 乾物生産に必要な水量の指標として扱われる。 - とうもろこし: 94~96 - ピーマン: 625 - ダイズ: 27...

2025-05-20blog

代掻きはなぜ行う

代掻きはなぜ行う paddy harrowing はなにか。 クボタのサイト 1. 土壌の細粒化により水の縦浸透を防ぎ、水漏れを防ぐ。 2. 水田ほ場を均平にし、水深を一定にし、水稲移植後の苗だちを安定させる。水深が安定するため生育が安定す...

2025-05-19blog

イセキモトコフプランターは何者か

イセキモトコフプランターは何者か とあるXのつぶやきが 「イセキのポテトプランター、なんでモトコフって呼ぶんだろ? どこにも記述はないし起源が気になる」 ゼトアモトコフ チェコのAgrostrojというメーカーで製造されたプランターがチェコ...

2025-04-22blog

結局750とAPVは

結局750とAPVは 前々回や前回で情報収集・検証したとおりにケーブルを作ってみた. 結論: 無事に速度信号パルスを750からAPVに流し入れることができた. 作成したのは,単純なケーブルでCFX 750のDeutsch 12ピンから速度信...

2025-04-18blog

古いスガノのページの画像たち

古いスガノのページの画像たち ワクワクしますなぁ。ありがとうwayback machine. 不練レーザー耕法 反転均平耕法 - プラウ - 16" 5連: LCQOY-165CLA - 22" 3連: LCQOY-223CLA - 30"...

2025-04-07blog

Deutsch 12ピンと7ピンをつなぎたい

Deutsch 12ピンと7ピンをつなぎたい 前回の続きで、結局、CFX750の背面の12ピンのDeutschとAPVをつなぐには、すでにAPVの12ピンとトラクタ側のDeutsch 7ピンのメスコネクタに差し込むケーブルがあるので、それを...

2025-04-04blog

CFX 750 から速度信号を取り出してAPV controller 5.2に入力することは可能か?

CFX 750 から速度信号を取り出してAPV controller 5.2に入力することは可能か? 結論: 理論的には可能。しかし、CFX750 -> Ravenコンソールケーブルから分岐させてそのままAPVに入力するのはリスクが伴う。 ...

2025-03-27blog

くれとらっく

くれとらっく 丸型ハンドルクローラトラクタ;ロマン 大宮のガラス乾板はなんだろう: model W 日本にも、何台か現存してる 下総御陵牧場 ブログ 男爵記念館 最強でろりさん Wは1919~1932年までの生産 R(1916~17)、H(...

2025-03-24blog

Claas india とヤンマー

Claas india とヤンマー 昨日、Y社の小野寺社長と飲んできた際に話題になった, claas india の件について。 英語版プレスリリース インドの農業機械製造会社のClaas India の買収が完了 ふむなるほど。 claa...

2024-11-18blog

たまに見る,変なクイックヒッチについて

たまに見る,変なクイックヒッチについて こんなクイック. なんで上2つ,しかも逆さまなのか. そもそも,ASAEのクイックヒッチの規格は1, 2, 3N, 3, 4N, 4のような種類がある. - 参考1 - 参考2 MT800のパーツカタ...

2024-11-16blog

Draper とAuger について

Draper とAuger について ただ作物を搬送するためだけなのに,Auger/Draper の違いはあるのか. 海外でも積極的に議論されているトピックスである. コーンヘッダーとかピックアップヘッダーは置いといて,小麦や大豆など,植生...

2024-07-23blog

Biofumigation と小麦の連作障害

Biofumigation と小麦の連作障害 Biofumigationとは,"the use of green manures crops which release biocidal molecules into the soil af...

2023-10-18blog

日本の農業機械はなぜ秒速...?

日本の農業機械はなぜ秒速...? GONZO氏の投稿 にあるように,普通機械の移動速度は時速であるのに,なぜかコンバインは秒速表示. 一体なぜなのか. 仮説1: 時速表記にすると数値が変化しずらく,解像度を高める目的 そもそも,日本産のコン...

2023-09-14blog

バーティカルなソーラーパネル

バーティカルなソーラーパネル Xを見ていたら唐突に現れたドイツジョンディアのインスタの写真を転載した投稿. ソーラーパネルのフェンスの間をsかxのコンバインが麦を収穫している. 線上に建設されたソーラーパネルはまあ確かにある程度の間隔があれ...

2023-09-13blog

日本農業機械史

日本農業機械史 乗用田植機の変遷1 日本稲作農業で最後に機械化がなされたのが,田植機である. 最後にというと語弊があるが,田植え機の機械化は大変苦戦し他模様で,1976年ころにやっと乗用の田植機が登場した. 乗用でなければ,なんなのかという...

2023-08-04blog

農業機械の進化について

農業機械の進化について 日本の北海道では冬小麦収穫作業もだんだんと終了し始め,いよいよ収穫の秋到来だ.今年も某社は某西独製のコンバインを持ってきたり,他の某社はロータリーコンバインを持ってきたりしている.コンバインも群雄割拠の時代だ. 筆者...