さつまいも栽培の機械
日本だと手押しの移植機で植えて、ポテカルゴなり東洋の汎用イモ類収穫機で収穫するのが一般的かもしれない。
もっと効率よく生産するにはどうしたらよいだろうか。
機械がまとまっているサイトもあるようだ。
移植
さつまいもは苗を移植するので、移植機が必要となる。 sweet potato transplanter を調べると
北斗ヤンマーがなにかの移植機を持ってきていたはず。
これも日本に入っていたような。イタリアが強いっすね。
オランダのプランター。 かなり自動化されるらしく、60%の労働時間を削減できるようだ。
畝への差し込みが特殊なのかな。
茎葉処理
馬鈴薯とおなじでもいいんじゃないと思うけど。
収穫
top1でも収穫できるというけれど、芋の縦横への移動少ないほうがいいですよね。
色々作っている ようで、ポテカルゴの巨大版もあるみたい。
基本的には、人手で分離、中央のコンベアに乗せていくタイプで収穫。
トレーラ並走型の、機械。
なるべく芋はまっすぐ掘り上げて、並走するトレーラに積み込んでいく仕組み。
standen も芋ハーベスタの老舗。
イギリス。
やっぱりこういう感じになるのかぁという印象。
直線的に芋を掘り起こして、長さとウェブで茎葉・土砂分離。
さすがlockwook. we know potatos.
youtubeにもあるけど、だいぶでかい。
けど、茎葉処理せず、そのままコンテナづめするのはこの機械しかなさそう。
コンテナ下降搬送コンベア良さそうだね。
このままかぼちゃも行けそう??
grimmeのGTみたいに見える。
トータルソリューションというところでしょうか。
はじめましての会社ですな。
カナダのオンタリオにあるらしい。ヒューロン湖のほとり。
東洋のアーリーデガーの巨大版かもしれない。
人が乗って中央のコンベアにどんどんいもを乗っけていく。
これもwillsie のやつと似ている。
人手で中央のコンベアに乗っけていく仕組み。
搬送
トレーラにコンテナおいても良さそうだけど、ラーリントンのbox filler がよさそう。