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AgMachineREPOSITORY

新篠津の泥炭地開拓#

CD50 とカスバードソンのドレネージプラウ#

ドレネージプラウとは、村井先生の本に登場したプラウであり、排水用のディッチプラウである。 PTOを使わずに、牽引式のプラウであり排水路の深さはそれほど見込めないが、表面排水・乾燥促すには適したプラウだったのだろう。

村井先生の写真を見る限り、フォードのCD50 、Fordson E1A Major をベースにクローラを総茶kうしたトラクタで引っ張っていたようである。 しかもそれは普通のトラクタではなく、Swamp model なる、前後にクローラを長く、履帯幅も大きくしたものであるようだ。

カタログを見つけたが、その写真でもカスバードソンのプラウを引っ張っているようだ。 Fandom

カスバードソンは、cuthbertson、カスバートソンであり、湿地用の機械を色々作っていた会社であるようだ。

Forestry Memories

というサイトでは古めかしい写真がいくつかあり、ドレネージプラウ、Cuthbertson ploughが載っている。

SMB Cuthbertson

これなんかは、新篠津のやつととても似ている。 特徴的なアーチフレームで、特殊な四角型のモールドボードであったそうだ。

でもモールドボードはこちらに似ているかも。 Cuthbertson のプラウ

カラー写真、County のスワンプモデル:

このサイトは素晴らしい。