- 最初に,Hutcheon & Pearse に行った.最初はGeneral Managerの方に挨拶して,カタログをもらえるか交渉したら,TractorとHeader のカタログをもらった.
- 外の機械の写真を撮らせてもらえるか聞いたら,なんと鍵を貸してくれて自由に見ていいよと行ってくれた.
- 今回はトラクタがかなり充実していて,9Rも8R, 8RT, 7R, 6Rの全シリーズのホイールは揃っていた.789は,chaser binやドリルを引っ張るのに使っていて,5R, 6RはCattle, sheep farmer が使うようだ.
- 9R は3pt ヒッチがついていなくて,drawbar とPTOだけがついている.chaser bin のためであることがよくわかる.
- 8R 250 などは使い勝手がとても良さそうだ.オプションも充実してるだろうし,7R 230などよりも,使い勝手は良さそう.
- 9Rを近くでみれたのはとても良かった.乗り降りになれてなかったけど,まあちょっと乗りにくいかな.case とかのほうが乗りやすいかな.
- deere の最近のシートはswing の回転量が大きく,しかもright arm rest と身体の幅が大きく変化する.前を向いているときは,少し広がって,右に回転すると,arm rest が内側に入り込む.すごい.疲れにくいのかな.
- 3pth のquick は当たり前のようについてる.スプレーやとかブロキャスで使うらしい.
- 9Rはワイヤーロープが後方のアーティキュレートするところから,前方のウェイトハンガーまで,伸びていた.緊急避難用か.
- CTFは普通は3 m らしい.コンバインに併せてるのかな.たまに2.5 m トレッドの人もいるようだ.
- S7 700 は,どうだろう.ステップは非常に乗り降りしやすかった.
- 412Rも置いてあった.150 ft 設定かな.
- キャブの上にweather station のマウントが置いてあるのが印象的だった.
- S760も置いてあった.
- small grain が多い国では,馬力が必要だと思うのだが,なぜだろうか.canolla で,cut down したやつをpick up するのが多いからかな.乾いてるとそれほど馬力を必要としない可能性.
- 9RX 830 は注文したら1年以内にはくるみたい.grifith のHPはとても大きく,そこでなら色々見れるかもとのこと.
- Norman さんは,モザンピークにいたときにはDeere ディーラーが小松も扱っていたらしく,両方の機械を見ていたらしい.
- Deere のConstructionもやるようになったとのことで,これから忙しくなるとのこと.grader, excuvator, loader, backhoe loader, bull dozer がメインだとのこと.まだまだgravel が多く,その整地にgraderは必須だし,まだまだconstructionは必須らしい.
- 次にCNHに行った.
- そしたら,CR11 あるから見てくかい,とのことで,エンジンまでかけさせてもらった.
- キャビンはおなじようなイメージで,その他のエンジン,ロータリーが全く異なるようだ.
- 靴のステップはDeere より小さかった.パネルは広くて使いやすそう.
- グラフィックは,Deere よりも見やすいかも.
- 60 ft のヘッダーももみた.macdonがnewholland のために作っているもの.
- 型番が探せなかったのが悔しい.
- Agrow drill というのも,オーストラリアのような土質ではとても良さそう.Delmac という会社のもの.
- FlexicoilってCNHだったんだね.
- case のAF11はアメリカで作っているらしい.
- transport tire を履いて,これからtrack をつけるようだ.intersales Wagga に着目だね.
- 最後にGrizzlyのRenovator を見て,退散.
- free time では,toal ag stationに行った.
- とても親切にしてくれて,カタログももらってっていいし,ポスターも持ってっていいいし,色々たくさんもらってしまった.
- クボタの売れ筋は,M7などの大型機種で,中型はranch の管理にとても使い勝手が良いようで,結構な台数が出ているそうだ.
- high clealane やpower krawler は売ったことがないとのこと.
- brisbane にkubota australiaがいるため,そこに色々発注してもらったりしているとのこと.
- kvernland については,もともとkrone を扱っていたため,牧草関係以外の機械(ブロキャスやチゼルなど)を取り扱っているとのこと.
- gleat plainについては,知名度がまだまだ低く,オーストラリア国内ではまだpopular ではないとのこと.
- stinger のbale stucker も見た.
- fendt の800を重点的に見せてもらった.
- 新しい機械はとてもよさそうだ.
- 2.5 mのデュアルの設定もあるようだ.
- Brockfield のchain discも良さそう.
- cut disc, incorpolation, flatten など,土を耕すだけでなく,混ぜるため,canollaの硬い茎を倒すため,のディスクの設定があるようだ.
- coolamon,のでかいやつ.
- 中には入れなかったけど(普通に土曜日は休み)
- 外側から写真を取ることが出来た.
- SC4026など,chaser binにもなるし,spreader にもなるし,というデュアルユースの機械が面白かった
- コンタミはどうなのか...
- chaser bin は基本的にシリンダーが中にあって,スクリューのフタを開け締めするのだろう.シリンダーに架かる応力というか質量が気になるところ.
- mother binはデカすぎ.最大200 t らしい.
- deere に最後によっておしまい.